10月7日、OZでは、「薬局DXの次のステージへ。『店舗最適』から『法人最適』へ」というテーマでプレスリリースを発表しました!
今回は、その内容を少しだけご紹介したいと思います。
「人が移動する」から「仕事が移動する」へ!
薬局では、忙しい店舗に別の店舗からスタッフが応援に行くことがあるかと思います。
でも、店舗ごとに忙しさが違うなら、必ずしも人が移動する必要はないのでは?
そんな発想から、OZが目指しているのが、「人が移動する」のではなく「仕事が移動する」薬局運営です。
例えば、処方箋入力が忙しい店舗を別の場所にいる事務スタッフがサポートしたり、オンラインで別店舗の薬剤師が服薬指導を行ったり。
店舗ごとに頑張るだけでなく、法人全体で協力できる仕組みをつくっていきたいと考えています。
OZのサービスをつなげて、もっと便利に!
OZでは現在、薬局業務をサポートするさまざまなサービスを展開しています。
- Pas-PORT:薬局の受付や患者様の呼び出しをサポート
- Pas-IS・ふぁーもっと:処方箋入力を遠隔でサポート
- パッと薬 遠隔さん:オンライン服薬指導をサポート
これらのサービスを連携させることで、店舗の枠を越えた、もっと柔軟な薬局運営を目指しています!
目指すのは、薬局で働く人も患者様も、もっと便利になる未来
まずは店舗ごとの業務を効率化する「店舗最適」。
これらは数十年の時をかけて、レセコンメーカーや薬歴メーカーが追い求めていた部分かと思います。
今、そこからオンライン化といった技術革新によって、法人全体で業務を支え合う「法人最適」へ変わってきたかと思います。
そして将来的には、地域全体で医療を支える「地域最適」へ。
まだまだ取り組んでいくことはたくさんあり、1つ1つのステップを踏んでいく必要があるかと思いますが、OZはこれからも、薬局の現場がもっと働きやすく、患者様にとっても便利になる仕組みづくりに挑戦していきます!
今回の発表について、詳しくはこちらをご覧ください。
今後のOZの取り組みにも、ぜひご注目ください!
