はじめに
昨年、NeoX株式会社様とAI-OCR「薬師丸賢太」とPas-ISの協業を発表しました。
そして6月11日に、コチラのように更に一歩進んだ連携を発表しました。
今回の協業では「スマート薬局」とPas-ISを連携します。
最初の協業以前に感じていたこと
薬師丸賢太は、調剤薬局業界では非常に多くの薬局様で利用されているAI-OCRです。
Pas-ISをご利用いただく薬局様でも「薬師丸賢太」を利用されているケースが多く、「薬師丸賢太」のスキャナをそのまま利用できないのかといった声は多く、私たちにとっても、とても身近な存在でした。
1年前はシステム連携でした
最初の協業は、「薬師丸賢太」と「Pas-IS」のシステム連携でした。
そして1年経過して、導入実績も増え、導入数に伴い色々な改善も一緒に行ってきました。
しかし、実際に一緒に取り組んでいく中で、見えてきたことがあります。
それは
薬局が困っているのはこれだけではない
ということでした。
NeoXさんの考え方に共感した
NeoXさんは、AI-OCR会社ではありません。
薬局全体をどう良くするか、という視点でスマート薬局という構想を進めています。
私たちもPas-ISを処方入力代行サービスではなく、薬局全体を支える仕組みにしたい、と考えております。
だから、目指す方向がとても近かったのだと思います。
協業はここからが面白い
今回のプレスでは、スマート薬局とPas-ISを連携しました。
受付から入力までを自然につなぐことで、店舗だけではなく、法人全体で仕事を分担できる仕組みへ発展しています。
これは、1年前には想像していなかった形です。
私たちが大切にしていること
OZでは、競合だから組まない、ではなく、
薬局様にとって価値があるなら積極的に連携していきたい
と考えています。
薬局業界には、本当に素晴らしいサービスがたくさんあります。
それらが繋がって協力し合う事で、薬局の未来はもっと良くなる。
私たちはそう信じています。
おわりに
今回の協業は1つの機能追加ではありません。
NeoX様と一緒に薬局業務全体を見直す第一歩です。
NeoX様とのシステム連携をスタートして、1年経過して次のフェーズに到達できましたので、今後も新しいフェーズを一緒に切り開いて、現場に本当に役立つ仕組みを構築していければと思っております。
